紫外線が気になる季節です。
- 2013/04/09(Tue) -
桜の花が散りましたが、日差しが暖かくとても過ごしやすい季節となりました。

でもこれからが紫外線が強くなる季節です。

夏以外の4,5月や9,10月が紫外線の量がかなり強くなるため

注意が必要な時期ですね!


紫外線には殺菌効果というメリットもありますが、

過度に浴びすぎると皮膚の細胞を傷つけるため、

肌老化を引き起こす原因となります。

肌老化の80%が光老化で、光老化は紫外線に当たった時間と強さに比例し、

日焼けを繰り返した人ほど進むため、実年齢よりも老けて見える人も

少なくありません。



皮膚は強い日光を浴びるとダメージを受けます。

皮膚の色が濃くなるだけでなく、皮膚が赤く腫れ、

火照ってピリピリとした痛みを感じます。

これが一般的に「日焼け」といわれるものです。

色素を作り出すメラニンは紫外線を吸収して体内への害を

食い止める働きがありますが、強い日光を受けた直後の肌は、

強烈な紫外線に対してメラニンの量を十分に準備できないため

ヤケドのような状態となります。

その後、炎症が治まると増産されたメラニンによって皮膚の色が濃くなります。

でも、しばらく日光に当たらずにいるとメラニンの生産は通常に戻り、

大量に作られたメラニンはやがて角質とともにはがれ落ち、

肌の色はもとに戻ります。

ただ紫外線を浴びるとメラノサイトがメラニンを生成しますが、

紫外線の影響を強く受けて変性し、多量のメラニンをつくり続けてしまう場合があります。

この場合、その部分の皮膚はいつまでも濃くなってしまい、

これが日焼けのあとにできるシミとなります。

また、加齢により皮膚の働きが低下することで、メラニンが表皮から排泄されず

基底細胞内に残り続ける場合もシミとなります。



紫外線の予防は、根本原因である日光から皮膚を守ることが重要です。

日焼け止めを使用して、2,3時間で効果がうすくなることや、

汗などで流れ落ちることもあるため、こまめに塗りなおすことが必要です。

また、日焼け止めにパウダーファンデーションを重ねづけすることで、

パウダーファンデーションが紫外線を反射して跳ね返す働きがあり、

さらに紫外線から守ってくれます。

それから美白に効果のある成分としてビタミンCがあります。

ビタミンCは効果的に摂取すると色素沈着を抑制するだけでなく、

メラニンを還元することもできます。

βカロテンやビタミンEは抗酸化作用があるため

皮膚の老化の促進を抑制します。

日ごろから野菜たっぷりの食事を心がけ、色々の種類の野菜やくだものを

取るようにすることも大切です。



紫外線によるシミはすぐ現れるわけではなく、長年にわたり浴び続けてきた

紫外線が蓄積され起こるため、毎日のケアがとても大切となります。


体の外と内のどちらもケアをしましょうね!





ヘアーサロンTaiyo   お顔そり担当 斉藤えりこ

 TEL03-5608-0105  Eメール shop@taiyo-hair.jp

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